帝人ナカシマメディカルについて 帝人ナカシマメディカルについて
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インターンシップ

インターンシップについて

当社では国内外を問わず、毎年様々な大学(高等専門学校)からインターンシップ生を受け入れています。期間は約2週間から半年と様々ですが、全ての学生の皆さんに、企業で働くということ、医療機器メーカーで働くということについて、様々な業務の体験を通じて学んで頂きます。
海外では、アメリカのハーバード大学とスタンフォード大学からも学生を受け入れております。
インターンシップ期間中には英会話教室を開講して頂くこともあります。外国語との触れ合いや、異文化交流に、社員も刺激を受けております。
帝人ナカシマメディカルの仕事に興味のある学生さんは、大学の窓口、またはキャンパスウェブよりお問い合わせください。

近年のインターンシップ受け入れ実績

【国内】
大阪大学 岡山大学 岡山県立大学 岡山理科大学 香川大学 川崎医療福祉大学
関西大学 東京大学 徳山工業高等専門学校 鳥取大学 広島大学

【海外】
スタンフォード大学 ハーバード大学

他(五十音順)

インターンシップ生の感想

作業風景

仕事の内容についてわからないことは都度先輩に確認しました。

顔写真

岡山県立大学
情報工学部
スポーツシステム工学科3年
倉西 佐知さん

インターン期間:2012年9月3日~9月14日

【感想】
私は2週間のインターンシップにて製品の検品作業を担当し、工場とR&Dセンターの見学をさせて頂きました。自分が検品した製品が、実際に体内に入れられて人の役に立つのだと思うと、とても責任感がありました。また、製品に応じて多種多様な検品方法があり、人体に用いるものだから絶対に不具合を出してはいけないのだと改めて感じました。
 センター見学を通して、新しい製品を作るにはたくさんの耐久検査や安全確認などをして国の認可をもらう必要があり、自分が思っていたよりも医療関係の製品開発をすることは難しいのだと感じました。
 優しく丁寧に指導して頂き、本当にありがとうございました。

作業風景

CT画像から3次元立体モデルを抽出

顔写真

東京大学
工学部
機械工学科3年
小笠原 陸男君

インターン期間:2012年9月3日~14日

【感想】
このたびのインターンシップでは設計グループで研修させていただき、主に鎖骨骨幹部用のプレートの形状についての検証、考察を行いました。その中で、CT画像から3次元立体モデルを抽出したり、モデル上にプレートの下地となる3Dスケッチをしたりなど、普段では取り扱うことができないようなソフトウェアを扱うことができ、自分が作製したモデルを造形して手に入れたときは感激しました。
また、新しい医療機器の検証に立ち会ったときや、研究施設見学の際に研究者の方々のお話を聞いたときは、
皆様の熱意を強く感じることができました。2週間という短い期間ではありましたが、大変密度の濃いすばらしい体験をさせて頂きました。本当にありがとうございました。

作業風景

インターンシップ成果発表会にて

顔写真

スタンフォード大学
アダム・ジェネコフ君

インターン期間:2012年6月25日~8月31日

【感想】
はじめまして。アダム・ジェネコフと申します。スタンフォード大学を2013年に卒業する予定で、専攻は生物機械工学です。2012年の夏にナカシマメディカルで開発部設計グループITチームで研修させていただきました。医療機関から提供いただいた医用画像を用いて3次元骨モデル構築をしたり、膝関節の動作解析をしたり、その動作のパラメータの計算方法を考えて自動で計算できるプログラムを開発したりする仕事をさせていただきました。ナカシマメディカルでインターンとして働いた経験は人工関節や日本の会社文化などのよい勉強になりました。この経験を基に卒業後工学界で働きたいと思います。二か月間お世話になりました。
※原文(日本語)を掲載

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