帝人ナカシマメディカルについて 帝人ナカシマメディカルについて
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インターンシップ

インターンシップについて

当社では国内外を問わず、毎年様々な大学(高等専門学校)からインターンシップ生を受け入れています。期間は約2週間から半年と様々ですが、全ての学生の皆さんに、企業で働くということ、医療機器メーカーで働くということについて、様々な業務の体験を通じて学んで頂きます。
海外では、アメリカのハーバード大学とスタンフォード大学からも学生を受け入れております。
インターンシップ期間中には英会話教室を開講して頂くこともあります。外国語との触れ合いや、異文化交流に、社員も刺激を受けております。
帝人ナカシマメディカルの仕事に興味のある学生さんは、大学の窓口、またはキャンパスウェブよりお問い合わせください。

近年のインターンシップ受け入れ実績

【国内】
大阪大学 岡山大学 岡山県立大学 岡山理科大学 香川大学 川崎医療福祉大学
関西大学 東京大学 徳山工業高等専門学校 鳥取大学 広島大学

【海外】
スタンフォード大学 ハーバード大学

他(五十音順)

インターンシップ生の感想

作業風景

リウマチ学会のナカシマ展示ブースにて

顔写真

ハーバード大学
ミーシャ・ブルックスさん
インターン期間:2011年7月4日~8月26日

【感想】
はじめまして。 ミーシャ・ブルックスと申します。機械工学の専門2014年卒業予定のハーバード大学生です。2011年の夏にナカシマメディカルでは開発部設計グループ に所属し、医療機関から提供頂いた医用画像を用いて3次元骨モデルを構築したり「ジョイントトラック」というプログラムで人工膝関節の動作を記録したり医療論文を翻訳しました。そして世界的に著名なお医者さんがいる勉強にも出席出来ました。ナカシマメディカルでのインターンシップは信じられないほど充実した体験になりました。私がこれまでに会った誰よりも、同僚は親切で力になってくれて感激させてくれたと思います。ナカシマメディカルインターンシッププログラムのおかげで職業上の目的が明確になったので、これから工学的設計界で活躍できるように頑張ります。 
*HUGS*
Meisha

※原文を掲載

作業風景

ポリエチレンプレート成形の準備を行っているところ

顔写真

川崎医療福祉大学
医療福祉マネジメント学部
医療福祉経営学科3年
橋本 実季さん
インターン期間:2011年11月7日~11月18日

【感想】
私は人工膝関節の軟骨の役割をするポリエチレンプレートの成形の作業をさせて頂きました。ポリエチレンの充填や圧縮成形、金型研磨など初めてすることばかりで大変でしたが、とても貴重な体験が出来ました。また、実際に製品となるものにも携わることが出来、自分が作ったものが誰かの体の中に入り、人の役に立つということはとてもすごいことだなと思いました。会社の方々はとても優しく、多くの方が声をかけて下さり、2週間という短い間でしたが、本当に実りのある実習となりました。御指導下さったナカシマメディカルの皆様、本当にありがとうございました。

作業風景

手術器械の検査を行っているところ

顔写真

川崎医療福祉大学
医療福祉マネジメント学部
医療福祉経営学科3年
竹本 真也さん
インターン期間:2011年11月7日〜11月18日

【感想】
2週間のインターンシップを通して、企業がどのような活動をしているのか知ることが出来ました。また、社会人として社員一人一人が自分の仕事に責任を持って行動していることを学びました。ナカシマメディカルでは品質保証の部署で研修し、実際の試験に立ち会い、どのような試験を行って品質を保証しているのか理解することができました。2週間御指導ありがとうございました。

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