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あ行か行さ行た行な行は行ま行や行ら行わ行A-Z
た
耐摩耗性
(たいまもうせい)

摩耗に耐える性質のこと。人工関節は体内で長期間にわたり摺動するため、摩耗に強い特性が求められる。帝人ナカシマメディカルでは摩耗に強い素材の研究開発を行っている。

多孔体
(たこうたい)

多くの気孔が空いているもの。

ち
チタンメッシュ

純チタン製の網目模様の素材。原子間結合(拡散接合)により、人工関節製品の骨接触部に貼りつけ、成長する骨組織を侵入させる機構を持つ。セメントレスタイプの人工関節に使用する。

て
低侵襲手術(Minimum Invasive Surgery)
(ていしんしゅうしゅじゅつ【ミニマム・インベイシブ・サージェリー】)

出来る限り切開を小さくすることにより、術後の痛みが少なく回復が早い手術。

電子ビーム金属造形機
(でんしビームきんぞくぞうけいき)

3 次元CAD データから作成したスライスデータをもとに電子ビームを金属粉末に照射し、溶融する。繰り返して積層していくことで3 次元CAD データに近い形状の金属製品を作製することができる機械。

写真
と
動作解析
(どうさかいせき)

動きを伴う関節を連続的にレントゲン撮影し、3次元的に関節動作の評価を行う方法。生体の関節動作や、人工関節手術後の関節動作を検証し、実際の手術や設計デザインに反映させることで、人工関節の更なる高機能化を目指す。

写真
疼痛
(とうつう)

痛みを示す医学用語。

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